2006年03月22日

引き続きトヨタについて

マレーシアGP終了

ラルフが最後尾から展開にも助けられて8位入賞。

今シーズン最初のポイントを獲得したが、ブリヂストンタイヤとのマッチングは改善されてはいない。

開幕戦バーレーンGPと同じく最高速が全く伸びていないのだ。
ラルフのコントロールラインでの最高速は256.9Km/hで15位。
257.1Km/hの佐藤琢磨に負けている。
トゥルーリも254.6Km/hで井出有治と全く同じスピードと伸びていない。

チーム側は、例えばマイク・ガスコインが
「明らかに、今週末タイヤワークをよりよいものに出来た。」
http://www.f1racing.net/ja/news.php?newsID=112861


と言っていたり、冨田務TMG会長も、
「今週は前戦に比べ良いパフォーマンスを発揮することができた。
そして、この決勝レースでのパフォーマンス向上は、TF106とブリヂストンタイヤの適合における改善の成果といえる。」
http://f1.racing-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/060319141019.shtml


などと言ってはいるものの、数字を見れば問題は依然として解決されてないことがわかる。

ただ、前戦と同じようにハイスピードコーナー区間であるセクター2では、ラルフがルノーの2台に続く3位のラップを出すなど、非常にいいタイムで走ることが出来ているし、全体でも6位のラップタイムを記録している。

タイヤマッチングさえよくなればポイントの常連になれるだろうし、表彰台も十分狙える。

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posted by よしぼう at 09:25| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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