2005年08月12日

アロンソ、「2007年フェラーリ移籍も」

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/2007_b0df.html

現在チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソは、ルノー・チームとの契約が2006年末で満了するが、その後はフェラーリ移籍も視野に入れていることを明らかにした。

これは伊『アウトスプリント』誌で語ったもので、その中でアロンソは「今なら誰もがルノーやマクラーレンをドライブしたいと思っている筈。なぜならこれらがいま一番速いクルマだからね。
僕自身についていえば、フェラーリも候補に入っているよ。今年こそ苦戦しているけれど、フェラーリはここ5年もF1で最速だったんだからね」

アロンソは24歳になったばかり。シューマッハが初タイトルを獲得したのは25歳9か月の時だった。



可能性で言えば、だれでもどこにでもいけるよね。

でも、2007年ってことだけど、ありえない話じゃないと思う。
2006年でアロンソとルノーの契約が切れると同時に、ブリアトーレとルノーの契約も切れる。

さらに、2006年はミハエルとフェラーリの契約も終了。
ジャン・トッドとフェラーリの契約も2006年末まで。

フェラーリはジャン・トッドが93年に加入してから強くなった。
ミハエルはその強さを加速させたことは事実だけど、加入の前年である1995年から復活の兆しは十分見せていた。

ベネトンもフラビオが加入してから強くなった。
加入した年の89年、大人の事情がwあったにせよナニーニが日本GPで優勝。
翌年もピケが日本GP、オーストラリアGPと連勝。
フェラーリから、ジョン・バーナードを引き抜いて、その後のベネトン躍進の土台となるマシンを作成。94年、95年はチャンピオンも獲得。
彼が離脱していた時期の98年〜2000年はそのままベネトンの低迷期。
2000年の体制下で作られたマシンは2001年シーズン序盤まったく競争力が無くて、予選でミナルディと争っていたくらい。
それでも、シーズン終盤にはフラビオ体制下でチーム改革が進んで、フィジケラが表彰台を獲得するまでになってた。

フェラーリとしてもトッドが去った後、マネージメントの問題が出てくるのは当然なわけで、その穴をブリアトーレに埋めてもらう可能性は十分ある。

フェラーリの持つイメージととブリアトーレのイメージは大きく違うかもしれないけど、トップによってチームは変わっていくものなので、問題にはならないと思う。
posted by よしぼう at 09:54| Comment(0) | TrackBack(3) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アロンソ「フェラーリ移籍も考慮するだろう」
Excerpt: ルノーのポイントリーダーであるフェルナンド・アロンソは、来年の契約が満了となった後、フェラーリへの移籍も考慮するだろうと語った。アロンソは、ベストなF1マシンをドライブする事を望んでいる…と述べている..
Weblog: News Intelligent Agency
Tracked: 2005-08-12 23:26

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Tracked: 2005-08-12 23:27

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