2005年10月31日

マンセル氏、「バトンは余計なお喋りするな」

『セクハラ発言』で批判を呼んでいるジェンソン・バトン(25歳:イギリス)に対し、同国の大先輩であるナイジェル・マンセル(50歳:イギリス)氏が、これを諫めている。

「ちょうど100戦目というような大事な時期に、余計なこと喋って問題を起こすんじゃないよ。
F1ドライバーたるもの、人前でコメントする時にはもっと気を配らなくちゃいけないんだ。
まったく、バトンの愚かな発言のせいで、自分の所にまでコメントを求めて記者がやってくる。まったく、大いに迷惑さ」
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/post_5e79.html


感想。
「そりゃまあもっともだけど、お前が言うか?」

マンセルの現役時代を思い出してみると、なんと気配りとか思慮とかが欠けてたし、どんだけ感情のまま好き勝手にやっていたことか。
好きな人にはその辺が愛すべきキャラクターとなってたみたいだけど、俺は嫌いだった。
今回だって気配り云々言うくらいなら、まさに気を配って何もコメントしないのが良策だと思うんだが。

共通する理由でバトンも好きじゃない。
言ったことはしっかりやれよ、何回もごたごたしてるんじゃねえ、って思う。

話が逸れた気がする。

元に戻って、今回の一件。元記事を読んでないし、その雑誌も知らない、またその雑誌がF1についてどのような記事を書くのか、普段から書いているのか、それともイギリスの有名人だからたまたま取り上げただけなのか、インタビューを忠実に再現するのか、それともスキャンダラスに仕立て上げるのか、といろいろあるのでバトンの発言がそのまま記事になってるかどうかわからない。

ただ、今まで出ている情報から判断すれば、バトンの発言はマヌケとしか言いようが無い。
もうちょっと考えてからしゃべろうよ。

あと考えられるのはマネージャーが使えない人物なのかもね。
雑誌掲載前に記事のチェックとかすればよかったのに。
ただでさえ、移籍騒動のごたごたでネタにされやすいんだから、気をつけるべきだったと思う。


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posted by よしぼう at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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