2005年08月15日

ドライバー側、FIAに新予選方式提案

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/fia_b702.html

再び改革が検討されているF1の予選方式だが、英『オートスポーツ』誌はドライバー側からFIAに新方式案が提出されていることを報じた。
それによれば、ドライバー側からの案は以下のようなもの。

・ドライバーはこれまでと同様、1台ずつの予選アタックを行う。
・搭載燃料は決勝レースとは関係なく最小の量で行われる。
・アタックは1周のみではなく、連続2周が計測される。
・予選出走順は、前レースの結果ではなく、最終プラクティスでのタイム順による

マックス・モズレー会長はこれを各チームに図るなど、前向きに検討しているということだ。


悪くないですね。

・ドライバーはこれまでと同様、1台ずつの予選アタックを行う。


これは微妙。
数年前みたいに、渋滞にはまってクリアラップが取れないって状況はなくなるだろうけど、その辺の状況を見ながらアタックラップに入るのもテクニックの一つ。
セナはその速さに加えて、コース状況を見るのが抜群に上手かったからこそあれだけのポールを獲得できたんだと思う。
ミハエルも予選のアタックラップはクリアラップとなることが多かった。セナ同様にコース状況を見るのが上手いんだろうね。ミハエル嫌いだけどw


・搭載燃料は決勝レースとは関係なく最小の量で行われる。


少ない燃料で予選アタックをするのはいいですね。
これで、純粋な速さ勝負が見られます。


・アタックは1周のみではなく、連続2周が計測される。


2周のうち、良かったほうのラップを採用ってことですかね?
タイヤの使い方が今以上に難しくなる。


・予選出走順は、前レースの結果ではなく、最終プラクティスでのタイム順による


これだと前のレースでリタイヤした場合でも、十分挽回が可能。

ひとつ気になるのは、今回の案だとわからないんだけど、マシンは予選終了後にパルクフェルメに保管されるのかどうかってこと。

予選終了後、燃料補給は当然されるんだけど、その際、セッティング変更が許されないのであれば、今までと同様に決勝に向けたセットアップで予選に臨むこととなる。

もし、セッティング変更が許されるのであればとても面白い。

予選直前のフリー走行、前半は決勝に向けてセットアップを進めて、後半は予選出走順位を上げるためにセッティングを切り替えてアタックに向かうこととなるだろうね。
当然、一つでも出走順位を後にするために全員が積極的にアタックをするだろうから、事実上の予選と言ってもいいくらいの状況になるかもしれない。

グランプリウィークを通しても、金曜日、土曜日のフリー走行で、予選のセットアップ、決勝へのセットアップをどのようなスケジュールで進めていくのか考えていく必要がでてくる。
これまで以上に短時間でのマシンセットアップが要求されてくる状況となるわけ。

この辺全てがチーム力の差となって結果に大きく現れてくるだけに、面白くなってきそう。


個人的には一昔前の形式、金曜日、土曜日と二日間かけて予選をやってくれるのが一番いい。あと日曜日のウォームアップ走行も復活してもらいたい。
テレビで見てる分には、全セッションの中継があるわけじゃないのであまり関係ないけど、サーキットを訪れた場合、一回でもF1マシンの走る姿を多く見られますから。

サポートレースやイベントを増やしたところで、実際に走るF1に敵うものは無い。
たとえそれがレースじゃなくて、フリー走行やウォームアップだとしてもね。

なるほど、と思ったら、クリック!
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2005年08月14日

ハイドフェルド9月に去就決定 B.A.Rの噂も

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/9_be23.html

現在ウィリアムズ・チームのニック・ハイドフェルドについて、おおかたの見方では来シーズンはBMWの配下となるザウバー・チームへ移籍するのではとみられているが、一部にB.A.Rチームとの間で交渉しているとの噂が伝えられた。

しかしB.A.Rはすでに現フェラーリのルーベンス・バリチェッロが2年契約を結んでいるとされていて、もしハイドフェルドも加入ということになれば、仮にバトンがウィリアムズへ移籍したとしても佐藤琢磨のシートはなくなることになる。

フランク・ウィリアムズ氏が保有するハイドフェルドへのオブション行使権は、9月いっぱいとみられている。


さあどうなるんでしょう。

これでハイドフェルドの選択肢は3つになったことになる。
ウイリアムズ残留。BMW(ザウバー)へ移籍。BARへ移籍。


ウイリアムズに残留する場合、これにはまずバトンが移籍して来ないことと、チームがハイドフェルドに対してオプションを行使することが必要。

これだとウイリアムズは今シーズンと同じウェバー&ハイドフェルドで来シーズンを戦うこととなり、BARに残留したバトンはバリチェロとコンビを組むこととなる。
この場合、琢磨はBARを弾き出されてしまうわけだが、結果として、可能性は低いかもしれないけれどBMW加入の線が出てくる。

BMW(ザウバー)はジャックとの契約が来期まであるけれど、残念ながら残留できる可能性は低い、ってのがもっぱらの噂。

そうなればマッサもフェラーリへ移籍するため、BMWは二つのシートが空くこととなる。
全くの新人を二人揃えて来る事はありえないし、その時点ではトップチームの陣容も固まっているはずなので、経験がそれなりにあって移籍の可能性があるのは琢磨だけとなる。
琢磨&新人、この線は今後浮上してくるかもしれない。


次に、BMWへの移籍。現時点ではこれが一番可能性が高いと思う。
このためには、バトンがウイリアムズへ移籍することが条件。

もともと、ハイドフェルドのウイリアムズ加入はBMW側が強く押した結果だし、新チームでも走らせたいと思うのは当然の帰結。
ハイドフェルドは今まであまり目立つチームにいなかったせいもあって、地味な印象があるけれど、2000年にデビューして既に100戦近くの経験があるベテラン。
1999年にはマクラーレンのテストドライバーをやってたこともあるわけだし、開発を進めたいBMWとしても手元においておきたいはず。
さらに、ハイドフェルドがBMWへ移籍すると、当然その後のウイリアムズのシートにはBARを離脱したバトンが納まることとなり、BARはバリチェロ&琢磨で落ち着くと思われる。


BARへの移籍。
この可能性は限りなく低いでしょう。

加入の条件としては、バトンがBARを離脱してウイリアムズに加入すること。
さらに、バトンのウイリアムズ移籍によって弾き出されたハイドフェルドをBMWが獲得しない事。
これによって、ハイドフェルドのBAR加入の可能性が初めて出てくる。

まず、バトンがBARを離脱してウイリアムズに加入すること。この可能性は非常に高いと思う。

次に、ウイリアムズを離脱したハイドフェルドをBMWが獲得しないこと、この可能性は限りなく低い。

今シーズン、ピッツォニアを強く押すウイリアムズ側の要望を押し切ってまでハイドフェルドを使いたかったBMW陣営。

さらに、評価の高い(と言われてるけど、俺はあんまりそうは思わない)ウェバーを上回る成績を予選でも、決勝でも残してきている。
BMWとして期待以上なのか、期待通りなのかわからないけれど、自分たちが推薦してそれなりに結果を出してきているドライバーを使わないという選択肢は選ばないんじゃないか。

仮に、BMWがハイドフェルド獲得の意思を表さなかったとしても、それがBARへの加入と直結はしない。
まず、正式発表は無いもののバリチェロ加入の噂は濃厚な線として残ってる。
これがそのまま決定し、シートの一つ目はバリチェロが獲得するとしても、もう一つのシートにハイドフェルドがすんなりおさまるのかどうか。
BMWの後ろ盾が無くなったハイドフェルドに対して、ホンダの強力な後押しがあるであろう琢磨。
今後もチームに対するホンダの影響力は強まっていくことが考えられるので、その意思を排除してまでBAR首脳がハイドフェルドに固執するか?
そう考えると、このケースでもバリチェロ&琢磨のコンビを考えるのが自然。


結局、どのケースでも鍵を握るのはバトン。

そして三つのケースのうち、二つのケースまでは琢磨残留の可能性が高いはず。
もう一つのケースの場合、BARを離脱してもBMWの可能性が出てくるので、来期もシート獲得の可能性は高いと考えてます。

発表は、バトンの去就が決まってから。
日本グランプリ直前あたりになるでしょう。


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posted by よしぼう at 00:45| Comment(1) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月12日

『GPマスターズ』、富士や鈴鹿でも開催計画

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/gp_f387.html
この11月から、往年の名ドライバーによる『グランプリ・マスターズ』の準備が進められているが、その候補地に日本の富士や鈴鹿も含まれていることがわかった。

このイベントの出場資格は『顕著な成績を残した45歳以上の元F1ドライバー』ということで、すでにアラン・プロスト、エマーソン・フィティパルディ、アラン・ジョーンズ氏など元F1チャンピオンらの名前が挙げられている。

マシンはイギリスの『デルタ・モータースポーツ』が製作するワンメイクで、V8-3.5リッター・エンジンが搭載される予定。
開催候補地に挙げられているのはその他、シルバーストーンやスパフランコルシャン、イモラ、ヘレス、モンツァ、モントリオール、バーレーン、上海などF1開催サーキットや、ブランズハッチ、ドニントンパーク、ヘレス、キャラミ、ザンドフールトなどそうそうたるコースが目白押し。



説明不足でわかりにくい記事ですね。

こっちのほうが分かりやすい。
http://www1.as-web.jp/news/news_index.php?c=4&nno=2591

GPマスターズのCEOスコット・ポルターは「GPマスターズでは往年の名人級の選手が、ハイパワーマシンでとても高いレベルのバトルが繰り広げます。きっと満足行くレースが観られることでしょう。2006年に関してはまだ最終決定はしていませんが、いくつかのサーキットと交渉中です」と世界各地での開催を目指していると言う。そしてその中には鈴鹿や富士、アメリカのストリートコースなども検討されているようだ。また、参戦ドライバー数も今回は16台が最大だが、06年は20台まで増やす方向で考えられている。


って事ですね。
今年は単発のイベントで、2006年からはシリーズ戦として世界各地を転戦する予定である、と。その中に、鈴鹿や富士も候補に入っているって事ですね。

富士でやってほしいなぁ。
我が家から30分くらいでいけるしw

あと、このニュースで思い出したんだけど、昔のF1マシン、ロータス79とかFW07とかその辺の車を使って、シリーズ戦をヨーロッパの方でやってるそうで。
そのシリーズに日本人が一人参戦してるってのもどこかのサイトで見かけた記憶があるんだけど、誰か知りません?
posted by よしぼう at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アロンソ、「2007年フェラーリ移籍も」

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/2007_b0df.html

現在チャンピオンシップをリードするフェルナンド・アロンソは、ルノー・チームとの契約が2006年末で満了するが、その後はフェラーリ移籍も視野に入れていることを明らかにした。

これは伊『アウトスプリント』誌で語ったもので、その中でアロンソは「今なら誰もがルノーやマクラーレンをドライブしたいと思っている筈。なぜならこれらがいま一番速いクルマだからね。
僕自身についていえば、フェラーリも候補に入っているよ。今年こそ苦戦しているけれど、フェラーリはここ5年もF1で最速だったんだからね」

アロンソは24歳になったばかり。シューマッハが初タイトルを獲得したのは25歳9か月の時だった。



可能性で言えば、だれでもどこにでもいけるよね。

でも、2007年ってことだけど、ありえない話じゃないと思う。
2006年でアロンソとルノーの契約が切れると同時に、ブリアトーレとルノーの契約も切れる。

さらに、2006年はミハエルとフェラーリの契約も終了。
ジャン・トッドとフェラーリの契約も2006年末まで。

フェラーリはジャン・トッドが93年に加入してから強くなった。
ミハエルはその強さを加速させたことは事実だけど、加入の前年である1995年から復活の兆しは十分見せていた。

ベネトンもフラビオが加入してから強くなった。
加入した年の89年、大人の事情がwあったにせよナニーニが日本GPで優勝。
翌年もピケが日本GP、オーストラリアGPと連勝。
フェラーリから、ジョン・バーナードを引き抜いて、その後のベネトン躍進の土台となるマシンを作成。94年、95年はチャンピオンも獲得。
彼が離脱していた時期の98年〜2000年はそのままベネトンの低迷期。
2000年の体制下で作られたマシンは2001年シーズン序盤まったく競争力が無くて、予選でミナルディと争っていたくらい。
それでも、シーズン終盤にはフラビオ体制下でチーム改革が進んで、フィジケラが表彰台を獲得するまでになってた。

フェラーリとしてもトッドが去った後、マネージメントの問題が出てくるのは当然なわけで、その穴をブリアトーレに埋めてもらう可能性は十分ある。

フェラーリの持つイメージととブリアトーレのイメージは大きく違うかもしれないけど、トップによってチームは変わっていくものなので、問題にはならないと思う。
posted by よしぼう at 09:54| Comment(0) | TrackBack(3) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

『F1vsDTM』対決、ザンドフールトで

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/f1vsdtm_9cc5.html
日曜日にロッテルダムでF1デモンストレーション・ランを敢行したばかりのクリスチャン・アルバース(ミナルディ)が、9日(火)アムステルダムで会見し、今度は『F1vsDTM』対決を行なうことを明らかにした。

それによれば期日は来たる8月28日(日)、折りしもDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)第8戦が行われるザンドフールト・サーキット。しかも対決するドライバーは元F1チャンピオンのミカ・ハッキネンということだ。


http://fmotor.nifty.com/f1/2005/08/f1vsdtm_d8ef.html
8月28日(日)にザンドフールトで行われる予定の『F1vsDTM』対決は、クリスチャン・アルバース操るミナルディ・コスワースと、ミカ・ハッキネン操るメルセデスDTMがそれぞれ5ラップほどを周回。ファンがそれぞれのラップタイム差を予想するというイベント内容になるようだ。

いくらミナルディとはいえ(!)当然F1マシンのほうが速い訳で、ちなみに同じホッケンハイムで行われた今年のイベントでは、DTMのポールタイムが1'34.648(ベルント・シュナイダー)、一方F1では1'14.320(キミ・ライコネン)となっている。(アルバース/ミナルディの予選タイムは1'17.519だった)
なおアルバースは、2003年のDTMシリーズでベルント・シュナイダーに続くランキング第2位になっている。


おもしろいですね。
おもしろいけど、F1圧勝ですよ。

他のブログでは、ミナルディだしもしかしたら?なんて記事を見かけますけど、あまりにもF1とミナルディを馬鹿にしすぎ。

引用した記事中にもありますが、ホッケンハイムのポールタイムで比較すると、
DTM:1'34.648(ベルント・シュナイダー)
F-1:1'14.320(キミ・ライコネン)

20秒近く差がある。

ちなみに、DTMと併催されているF3 EuroSeriesをみると
F3:1:34.515(Lewis Hamilton)
ですよ。

DTMはF3と同じ速度レベルって事です。
ハコでフォーミュラと同じ速さで走るんだからかなり速いんだけどさ。

もうちょっと比較しましょう。
スパフランコルシャン。
F1は今年はまだ開催してないから去年の予選タイム、・・・にしようと思ったけど、去年は予選が雨がらみだったんだよね。てことでレース中のファステストラップにしてみる。

DTM:2:13.525(Jamie Green)
F1 :1:45.108(キミ・ライコネン)
F3 :2:13.943(Adrian Sutil)

調べてて分かったんだけど、今年までは2:14,810で琢磨がF3のラップレコード持ってたみたい。破られちゃったけど。

次、モナコ
DTMは走ってないけど、F3は走ってるので参考までに比較
F1:1:13.644(キミ・ライコネン)
F3:1:29.968(Lewis Hamilton)
ちなみに、今年までのF3のラップレコードはニック・ハイドフェルドで1:32,935

あとは、ニュルブルクリンク、・・・と思ったらF1とレイアウトが違うみたいなんでやめ。
DTMでは6、7、8コーナーが無い感じで、5コーナーと9コーナーをヘアピンでつなぐようなレイアウトになってるみたい。


せっかくここまで比較したので、ザンドフールトのラップタイム予想をしてみようと思う。
F1とDTMのタイム比較をした結果、DTMはF1に対しておおよそ127%程度のラップタイムで走ることが出来るようだ。

だけど今までの比較は最も速いタイムとの比較だったので、ミナルディとの比較をしなおす必要がある。

アルバースのホッケンハイムでのタイムは1:17.519
スパフランコルシャンはまだレースをやってないので、去年のミナルディのレースタイムを参考にしてみる。
ミナルディのファステストタイムはバウムガートナーで1'51.031

これを比較すると、DTMはミナルディ対して120%〜122%程度で走ってることになる。

ザンドフールトでの去年のポールタイムは1.34,051(マティアス・エクストローム)
ちなみにレースでのラップレコードは1.36,441で、なんとアルバースが出してます。

想定タイムを1.35,000程度として、ミナルディはその80%程度のラップで走るから、だいたい1.17,000〜1.19,000ぐらいのラップになるはず。

タイム差は17秒前後かな。

こういうこと考えるのって楽しいね。

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posted by よしぼう at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月09日

B.A.R代表、『チャンピオン宣言』

常に強気なコメントのニック・フライ/B.A.Rチーム代表だが、英『BBC』で「B.A.R・ホンダはいずれチャンピオンシップを獲得する」と、語っている。

「ホンダはいまチームの45%もの株式を保有している。これはホンダのような企業として間違いなく本気にならざるを得ない状況だ。
われわれはホンダと共に必ずやチャンピオンシップを獲得することだろう。ホンダは前にそれを成し遂げたのだし、再びそれができないという理由はないよ。われわれはそれを確信しているんだ」


ニック・フライ、なんか胡散臭いんですけど。他人事みたいな発言だし。

このコメント、スポンサーとホンダに対する更なる支援要請だよね。
ホンダと共にチャンピオンを目指します(だからみんな支援してね。もちろんホンダもテコ入れしてね)

トップチームを追いかける2番手集団のチームとしては、こういう発言をせざるを得ないところだし、具体的なアクションプランを言っているわけでもないしね。

もし本気でチャンピオンを目指すなら、バリチェロは獲得すべきじゃない。
6シーズンをフェラーリで過ごした結果、はっきりとミハエルには敵わないことが証明されてるし、2000年、2001年シーズンあたりを思い出してみれば、ミハエルとハッキネンが別格のポール争いをしている後ろで、クルサードと争っていたような状況。

開発ドライバーとして定評があるわけでもないしね。

それなりの評価を受けているけれども、今後伸びていくドライバーではない。
ましてや、チャンピオン争いをするような事も無いでしょう。

それならば、バトン&琢磨 + 経験のあるテストドライバーって布陣を目指すべき。

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2005年08月08日

ハッキネン、F1復帰の噂に「理解できない」

元F1チャンピオンで、現在はメルセデスによりDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)で活躍するミカ・ハッキネンは、このほど独誌が「BMWチームでF1に復帰か」と報じたことについて、これを否定している。

「どこからそんな話が出てきたのか、当の本人がまったく理解できないよ。
僕はいまメルセデス・ファミリーの中にいて、そしてDTMで戦うことでとても素晴らしい時間を過ごしているんだ。
期待してくれた人には悪いけれど、いまの僕にはそんな気持ちは全然ないね」と、英『オートスポーツ』誌に語っている。


そんな噂があったんだ。全然知らんかった。
去年も噂はあったよね。BARに加入とかウイリアムズで走るとか。

元チャンピオンの場合、特にまだ速さがあると思われているのに引退した場合って、必ずこのての話が出てくる。
実際は復帰したりしなかったり、復帰しても成功したりしなかったりだけど。

80年代以降のチャンピオンだと、ラウダ、マンセル、プロスト、アラン・ジョーンズ、ジャック・ビルニューブなんかは復帰組。

ラウダの復帰は成功。84年にチャンピオンとってるし。

マンセルの復帰は微妙。
94年は最終戦でポール&優勝したり、その前の日本グランプリでは、雨のなかアレジと延々とバトルを繰り広げて観客を沸かせてくれた。おまけに2ヒート制を理解して無くって、ファイナルラップのシケインでアレジをパス、3位と思って戻ってきたものの合計タイムでは4位でがっくりなんて、とてもマンセルらしいところを見せてくれたり。
でも、翌年マクラーレンに加入したもののコックピットの大きさの問題とか、当初から言われてたロン・デニスとの相性とかで2戦走っただけで引退。さびしい最後でした。

引退したわけじゃないけどプロストは92年の1年間休養から復帰、チャンピオン獲得。
フェラーリを離脱というか逃げ出すというか、追い出されるような行動をとって92年シーズンを休養。
セナが無給でもいいからウイリアムズで走りたい、とラブコールを送る中、早々に93年の契約をウイリアムズと結んで翌年復帰。
あの車でチャンピオンが取れないはずが無いんだけど、見事チャンピオン。その年に引退。
アドバイザーに就任したマクラーレンでテストドライブをすることはあっても、レースに復帰することは以後ありませんでした。

アラン・ジョーンズは復帰失敗。
アロウズから走ってみたり、ローラから走ってみたりしたもののポイントすら獲得できず引退。フラットボトムの車があわなかったのか、単純にマシンに速さがなかったのか、それともドライバーのピークを過ぎていたのかは分かりません。

ジャックは、復帰失敗になってしまうんだろうな。
いろいろ言われているけれど、マッサと比較して劣ってるとは思わない。
むしろマッサが過大評価されてるだけでしょう。


話をハッキネンに戻しましょう。
DTMで楽しんでレースをしてるみたいだし、わざわざF1に戻って来ることはありえないでしょう。金銭で動く人じゃないし、今までのメルセデスとの繋がりを考えてもそれを断ち切ってまでBMWに行く理由が無い。

8月7日のニュルブルクリンクでも予選2位、決勝もトップから5秒差の4位。
十分活躍しているし、今年はチャンピオンは無理っぽいけど、まだまだレースで勝つチャンスはありそうだし、来年こそはそれを目標にするだろうしね。

もし万が一、F1で走るとしたらそれはそれで嬉しいけど、ファンとしてはどんなカテゴリーでも走ってくれれば嬉しいし、活躍してくれればなお嬉しい。

posted by よしぼう at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

マッサ、「新たな挑戦への準備できている」

新しく栄光の『跳ね馬ドライバー』になることが決まったフェリッペ・マッサ(24歳:ブラジル)は、その感慨を次のように語っている。

「2006年シーズン、フェラーリ・チームで走れることをとても誇りに、そしてうれしく思っている。
マラネロは2001年から僕を信じてくれていた。その時はまだF1デビューはできなかったけれど、その後ザウバー・ドライバーとして、またフェラーリでの1年間のテストドライバーとしての経験が僕の成長を大きく助けたと確信している。
フェラーリという最高のチームで、またミハエル・シューマッハという最高のドライバーと共に戦うことはとても光栄だけれど、また同時に大きな責任があることもわかっているつもりだ。
これまで僕を信頼し、育ててくれたペーター・ザウバーにはとても感謝しきれない。このチームでの最後の6レースを、僕はベストを尽くして報いたいと思っている」


マッサねえ・・・。

デビューから見てるけど、ドライビングをすごいって感じたことが無いんだよね。
成績を見ても予選が早いわけでもないし、決勝でチームメイトを上回ってるわけでもないし。
最近のレースを見ても組み立てがうまいってわけでもないし。

単に、ミハエルとチームにとってコントロールしやすいナンバー2ってだけだと思う。
フェラーリにしてみれば、コンスタントにポイントを取って来て、たまに表彰台にあがったりしてコンストラクターズタイトルに貢献してくれればいい。
あくまでもドライバーズタイトルはミハエルが獲ればいい。

そういう立場でしょ。
posted by よしぼう at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

フェラーリ、モンツァ単独テスト開始(8/01)

先週のハンガリーGPでは復活の兆しをみせたかに思えた王者・フェラーリ・チームは、他チームが束の間の夏季休暇に入る中、イタリアのモンツァ・サーキットで単独テストを開始している。

ステアリングを握ったのはテストドライバーのルカ・バドエル。
バドエルはエアロダイナミックスとブリヂストンのタイヤ開発を行い、この日トータル110ラップを周回、ベストタイム1'23.054を記録した。
テストは明日も続けられる予定になっている。

No. Driver Nat. Car TestTime Lap Note
1 L.バドエル ITA フェラーリ 1'23.054 110 F2005

   * 2004 Test Time : 1'19.659 L.Badoer/Ferrari F2004 (6/05)
   * 2005 Test Time : 1'21.396 M.Gene/Ferrari F2004M (4/20)
    (訳注:ベストタイム及び周回数・マシン名はすべて非公式です)


なんかもう、必死だなフェラーリ。

今年の夏季休暇はテスト禁止期間じゃなかったんだね。
知らなかった。

去年は禁止だったのに、今年はあくまでも各チーム自粛ってことなのかな。
posted by よしぼう at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

ハンガリーGP雑感

マクラーレンの速さが際立ったレースでした。ライコネンの速さは別次元。
モントーヤもリタイヤしたとはいえ十分な速さあった。信頼性をもうすこしなんとかしてほしいところ。

フェラーリは明暗分かれる結果。
ミハエルはポールからスタートして2位。それに対してバリチェロは10位。
ミハエルもファーストスティントは十分な速さがあったものの、それ以降はスティント毎に1秒ずつ遅くなっていくような感じだった。
バリチェロは最初のアクシデントですべてが決まってしまったとはいえ、レースペースが悪すぎた。予選も良くないし。
開発方針がミハエル好みの車を作る方向なのかも。

作戦がうまくいったのはトヨタ。
トゥルーリはペースが上がらなかったけど、ラルフは順調に走って3位表彰台。ミハエルのピットタイミングでバリチェロが邪魔をしなければ2位も狙えたかもしれない。

同じく作戦がはまったのがウイリアムズ。ロングの2ストップ作戦を2台ともとってきたけど、レースペースはBARより常に速かったですね。
この結果だけで復調というには早いでしょう。

BARはレースペースが安定しなかったですね。
バトンはそこそこの速さで走れましたが、それでもウイリアムズと比較しても良いほうではなかったです。グリッドの差で5位にはなれましたが。
琢磨は相変わらずピットストップ後のペースが良くない。速いラップもあるんだけど、ばらつきが多すぎる。
この辺が感覚で走ってるって言われちゃう理由なんだろうな。苦しくても一定のペースでまとめられるようにすると一つレベルが上がると思う。

ルノーは不運のオンパレード。
1レースくらいこういう事もあるでしょう。
むしろこういう事があと一回くらいあるとチャンピオンシップが俄然面白くなるんだけどな。

さらに不運なのはレッドブル。
それ以外に言葉がありません・・・。

地味だけど連続完走を13に伸ばしたのがモンテイロ。
あと3つで2001年のアレジ、2004年のバリチェロに並ぶ。
さらにもう1レースで2002年のミハエルに並ぶ。
やっぱ、古い車の使いまわしだから安定してるのかな。

ミナルディは相変わらず苦しいですな。
予選では頻繁にジョーダンを食うようになったアルバースだけど、決勝はやっぱりペースが上がらない。結局リタイヤだし。

posted by よしぼう at 14:58| Comment(0) | TrackBack(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐藤琢磨、今年末にもパパに

ハンガリーGP終了後、佐藤琢磨が年末に父親になることが発表さた。
詳細については不明。
今シーズン初ポイント獲得とあわせ、うれしい週末となった。


琢磨って結婚してたっけ・・・?
公式ページのプロフィールには書いてなかったし、グーグルで検索してみたけどそれらしい記事は無かった。

謎だ。
posted by よしぼう at 14:08| Comment(0) | TrackBack(3) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

F1系列ドライバー、GP2シリーズをリード

F1のサポートレースとして行われている『GP2シリーズ』はここまで全12戦中7戦を終えているが、現在チャンピオンシップをリードしているのはルノー・チームの公式テストドライバーであるヘイキ・コバライネン(23歳:フランス)だ。

またこれに続くのがニコ・ロズベルグ(19歳:ドイツ)、そしてスコット・スピード(22歳:アメリカ)アダム・キャロル(22歳:イギリス)という面々。
ロズベルグはウィリアムズの、スピードはレッドブル・レーシング、そしてキャロルはB.A.Rチームのいずれも系列ドライバーだが、GP2がF1登竜門とはいえこれらの若者がF1シートをゲットするのはまだ容易ではないようだ。


「ヘイキ・コバライネン(23歳:フランス)」違うだろ、フィンランドだろ。
と、まあそんなことはおいといて。

GP2、エントリーリストを見てると面白いですね。

まずF1チャンピオンの子供たちでは、ネルソン・アンジェロ・ピケ、ニコ.ロズベルグ、マティアス.ラウダ。

F1のテストもやっている若手たちでは、スコット・スピード
BARのテストドライバー、アダム・キャロル
トヨタ系のボルハ・ガルシア
ザウバーの、ニール・ヤニ
ルノーのヘイキ・コバライネン

このうちの何人かは数年のうちにF1にいるでしょうね。
定着するかどうかは微妙だけど。

あと、申し訳ないけどなんでこのカテゴリーで走ってるの?ってドライバーもいます。
ジャンマリア・ブルーニ、ジョルジョ・パンターノの二人。
F1まであがったドライバーがミドルフォーミュラで走ってたらいかんだろう。
特に、パンターノのほうは2000年ドイツF3チャンピオン、インターナショナルF3000でも2002年2位、2003年3位の成績。
フォーミュラをやりたいならIRLなり、CARTなりに活路を求めたほうがいいんじゃないか?

CARTで走っている元F1ドライバーだと、ジャスティン・ウィルソン、ティモ・グロック、クリスティアーノ・ダ・マッタ、タルソ・マルケス。
IRLだとトーマス・エンゲがいる。

この辺調べてて初めて知ったんだけど、ビョルン・ウィルドハイムはCARTで走ってるんだね。
F1で走りを見たかったけど残念。
posted by よしぼう at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月25日

フェラーリ、いずれのタイヤでも苦戦

グリップ不足を指摘されて苦戦するブリヂストンタイヤだが、今回のドイツGP決勝レースでフェラーリはシューマッハとバリチェッロとで選択が別れた。

シューマッハのほうは今回ブリヂストンが新たに持ち込んだグリップ重視のものだが耐久性に不安があるもの、またバリチェッロはこれまで実績のある堅めのもので、気温が上昇しても耐えうるものだったとされる。

幸い今週末は気温が低かったため最後まで持ったものの、シューマッハのタイヤはレース途中から溝が消えるほど消耗が激しかったにもかかわらず、シューマッハはグリップ低下に不満を示した。

一方バリチェッロのほうもレース後「ずっとタイヤのグリップ不足に悩まされた。グリップは予選よりも決勝では向上するだろうと期待していたのに、実際はそうはならず、僕の選択は報われなかった」と、こちらも不満を口にしている。


だそうです。
あいかわらず苦しんでるフェラーリです。

昨日の中継だったか、土曜日のフリー走行だったかスカパーの中継を見てるときに川井ちゃんと森脇さんが話していたんですが、

たとえばAメーカーのラバーグリップがのってくると、Bメーカーのタイヤは全然グリップしなくなる。

てな感じ。
つまりミシュランタイヤのラバーグリップがのってくると、ブリヂストンタイヤは全然グリップしなくなってしまうってことらしい。
そのために、レース中盤から終盤にかけてフェラーリはレースペースを上げられないとかって。

へえ、そんなこともあるんだ。
でもそれだとサンマリノGPでのミハエルの追い上げはなあに?ってことになってしまったり。


posted by よしぼう at 09:44| Comment(0) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

F1ドイツGP予選結果

ドイツGPの予選が終わりました。
まずは結果を。

http://sports.yahoo.co.jp/f1/2005/germany/0723/result05.html

順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回 平均速度(km/h)
1 9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1'14.320 3 221.560
2 3 J.バトン B・A・R Honda 1'14.759 3 220.259
3 5 F.アロンソ ルノー 1'14.904 3 219.833
4 6 G.フィジケラ ルノー 1'14.927 3 219.765
5 1 M.シューマッハ フェラーリ 1'15.006 3 219.534
6 7 M.ウェーバー ウィリアムズBMW 1'15.070 3 219.347
7 8 N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW 1'15.403 3 218.378
8 4 佐藤琢磨 B・A・R Honda 1'15.501 3 218.095
9 16 J.トゥルーリ トヨタ 1'15.532 3 218.005
10 15 C.クリエン レッドブル 1'15.635 3 217.708
11 14 D.クルサード レッドブル 1'15.679 3 217.582
12 17 R.シューマッハ トヨタ 1'15.689 3 217.553
13 12 F.マッサ ザウバー 1'16.009 3 216.637
14 11 J.ビルヌーブ ザウバー 1'16.012 3 216.628
15 2 R.バリチェッロ フェラーリ 1'16.230 3 216.009
16 21 C.アルバース ミナルディ 1'17.519 3 212.417
17 20 R.ドーンボス ミナルディ 1'18.313 3 210.263
18 18 T.モンテイロ ジョーダン 1'18.599 3 209.498
19 10 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 0'00.000 2 0.000
20 19 N.カーティケヤン ジョーダン 0'00.000 2 0.000


大方の予想通りというべきか、マクラーレンのライコネンがダントツでポールを獲得。
最終コーナーでちょっとスライドしたけど、それでも第3セクターはトップタイム。

かなり燃料が少なめだと思われるバトンが2番手。
同じくかなり軽めのミハエルが3番手。

ちょっと多めかもしれないルノー勢が4、5番手。

ものすごく軽そうなウイリアムズの2台が6、7番手。

ちょっと軽めっぽいのが琢磨で8番手。
奇数グリッドの方が良かったけど、しょうがないですね。

9番手がトヨタ、トゥルーリ。
彼の後ろを走る人は大変ですねw
レースペースが上がらないのはなんでなんでしょ?

以下、おおきく省略。

ミナルディの2台がジョーダンを上回りましたね。
今回、比較的バランスがよさそうな動きでした。

19番手はモントーヤ。
残念です。
少し縁石に乗りすぎたように見えました。
明日はおそらくピットスタートで燃料を満タンに積むことでしょう。

明日のレース展開としては、ライコネンが1コーナーを抑ればそのまま優勝するのは堅いところ。
その後ろは、バトンがルノー勢を抑えると面白くなりそう。
第2セクターのヘアピンさえ気をつければ容易には抜かせられないので、しばらくはミハエルあたりまで団子状態でのバトルが期待できる。

ウイリアムズ勢のペースが読みにくいけど、燃料が少ないはずなので前とは大きく離されないと思う。
3ストップなので15〜18周前後で1回目のピットストップに入るはずなので、それまでに琢磨は何とかこの2台を攻略しておきたい。そうすれば5位か6位は十分狙える。

雨が降るともっと面白くなるんだけどな。
posted by よしぼう at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

「ドレメル」、C.アルバースをサポート

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/07/c_de5c.html
僚友パトリック・フリーザッハーが資金難から交代になるなど、ミナルディ・チームのクリスチャン・アルバース(26歳:オランダ)の周囲にも変化が起きているが、このドイツGPから新たにパーソナル・スポンサーを獲得したことがわかった。

これは「ドレメル・ヨーロッパ」というドリルの専門メーカーで、アルバースは「ドレメルのようなトップ・ブランドのメーカーが支援してくれるのはグレートなこと。感謝しているよ。僕の次の目標は、・シーズンのためによりよいリザルトを得ることだね」と、語っている。


あいかわらず、厳しい状況のミナルディですがアルバースには朗報。
この「ドレメル」というメーカーですが、どういったメーカーなのかまったく知りませんw

知りませんが、この資金でシリーズ終了まで乗れるといいです。
ミナルディなので目立ちませんが、悪くない走りをしてますよ。

経歴を見ても、99年のドイツF3チャンピオンですし、DTMでも通算5勝をあげてたりとなかなかの結果を出してます。
F1ではチームがあれなんで結果もあれですが、思い出したときに注目してみてください。


アルバース、出身がオランダじゃなければもうちょっと楽なレース人生なんでしょうね・・・。
posted by よしぼう at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

あのウィリアムズが売りに出た?

元記事。
http://www.f1racing.net/en/news.php?newsID=93143

BARの元代表デビッド・リチャーズ、サムスンとヒュンダイの三者がウイリアムズの買収に乗り出してるって話。

信憑性は限りなく乏しいと思うけどね。
そもそも現代自動車なのか、現代グループのどこかの企業が乗り出したのか?
サムスンについても、ルノー・サムスンなのか、サムスングループのどこかの企業なのかも不明。

韓国企業と韓国のF1進出の話は、数年前から出ては消えての繰り返し。
2000年に、プジョーが撤退するときも現代自動車が買収するとか、アロウズを買収して参戦するとか、結局、どれひとつ実現できていないし。
韓国にF1も誘致できなかったし。
せっかく根付き始めたF3コリアスーパープリも2003年でやめちゃうし。

現代自動車は生産台数では400万台を超えているけれど、技術はすべて借り物。
今回も、金だけ出してよろしくやってくれって感じになるんだろうな。
国情が全然違うので一概に言えないけれど、あの国にはホンダのように60年代に2輪で世界を制し、乗用車すら作っていないのにF1に打って出るようなチャレンジも無い。


ともかく、もし万が一ウイリアムズが買収されたとしたら・・・、
http://page.freett.com/yasuzakizz/archives/kkk/f1.html
リンク先のケースより酷い目にあうのは間違いない。
posted by よしぼう at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

ピケ Jr.がロータス・ジャッドをドライブ

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050718-00000001-fliv-spo

なんで、ロータスなんですかね。

しかもLOTUS100Tじゃなくて、LOTUS101だし。
おとうちゃんのキャリアの中で最悪といってもいいシーズンでしょ1989年は。
ベルギーグランプリでは予選落ちまでしてるし。

この車しか用意できなかったんだろうけど、もうちょっと何とかしてほしかった。
1990年に使ったB190の方がいいのにな。
posted by よしぼう at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月17日

バトンがフェラーリへ?

http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=f1&a=20050716-00000009-fliv-spo

F1グランプリを終えたばかりのイギリスはジェンソン・バトンの話題で持ちきりだ。

イギリス紙『Daily Mirror』がバトンは移籍がうわさされているウィリアムズではなく、フェラーリに行くかもしれないと報じたからだ。

現在、フェラーリのシートに座るルーベンス・バリチェロの契約は2006年の終わりまでだが、バリチェロは今シーズン限りでチームを離脱し、新しいシートを探しているジェンソン・バトンが代わってフェラーリのナンバー2に収まるのではないかというのだ。しかし、ミハエル・シューマッハの元チームメイトであるエディ・アーバインは、その可能性を否定している。

アーバインは今週、イギリス紙『The Sun』に、「来シーズン、ジェンソンがフェラーリに行くなんて、ばかげたうわさだよ。ミハエル・シューマッハの存在につぶされちゃうだろうね。キャリアとしては、いい選択ではないと思う。いずれにしてもフェラーリはジェンソンには興味を持っていないよ。彼らが目を付けているのはマクラーレンのキミ・ライコネンさ」と語った。

しかし、フェラーリのジャン・トッド監督は、マクラーレンが是が非でも手放したくないライコネンにはあまり関心を示していないようだ。


バトンがフェラーリへ移籍するかもって話。

バリチェロが、フェラーリに嫌気をさしてるみたいなんで離脱も大いにありえる話。
そうするときっとバトンが入るんだろうな。

でもねきっとバトンでは太刀打ちできないよ、ミハエルには。
今期フェラーリの調子が悪いので、ミハエルが落ち目だとか引退したほうがいいとか言われてるけど、決してそんなこと無いと思う。
確かにバリチェロからアタックを受けるシーンが増えてはいるし、ピークは過ぎ去っているだろうけど、状況さえととのえばもう一度チャンピオンを取るだけの力はあるはず。
第一、フェラーリというチームのすべてがミハエルを中心に組み立てられている以上、明言はされずとも他のドライバーはナンバー2扱いと見て間違いない。

もしバトンがフェラーリに行きたいならもう一年待つといい。
その間には、さすがにミハエルの去就がハッキリしてるだろうから。

でもね、ミハエル擁護みたいに書いといてなんですが、実は15年前からミハエル嫌いなんだよね、俺。
ハッキネン万歳!w
posted by よしぼう at 22:11| Comment(0) | TrackBack(2) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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