2006年03月11日

2006年シーズン開幕

ようやく2006年シーズンが開幕した。

スーパーアグリF1は初日、27位、28位。
タイムも琢磨が1'37.588
井出が1'39.021

全体から見れば最下位とブービーに沈んでるし、26位のアルバースとは1.3秒程度の差があるけれど、悪くないな、って印象がある。

4年前のシャシーに、ぶっつけ本番の空力パーツ。
2回目フリー走行終盤、井出にトラブルが出たとはいえ、それなりに周回を重ねられ、ともかくも走ることは出来たし、トップチームとは差があるけれど、下位との差はそれほどでもない。

そもそもの目標が開幕を無事に迎え、2台をグリッドに送り込むことにあったわけで、競争力については二の次。
もちろん、速いに越したことは無いんだけどさ。

今回のグランプリに関しては、出走して完走することが目標。
まずはなによりも、チームを作り上げて、開幕にこぎつけた亜久里代表に拍手。


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posted by よしぼう at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月01日

あけましておめでとうございます

2ヶ月あまりほったらかしですが、オフシーズンってことでご勘弁を。

当ブログ、基本はのんびりとした運営になので、気分が乗れば1日に何回もエントリーするでしょうし、乗らなければしばらくほったらかしってのもあるでしょう。

2006年もまた、同じスタンスでやっていこうと思ってますし、目標も特にないのですが、ニュースや出来事の感想+自分なりの分析などを加えられればと思ってます。
もちろん全然見当違いな内容だったら、びしびし突っ込んでくれれば幸いです。

では、2006年が皆さんにとっても実り多き年になりますように。
posted by よしぼう at 16:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

レッドブル、ニューイ氏の加入正式発表

8日(火)、レッドブル・レーシングは噂の通り現マクラーレン・チームのテクニカル・ディレクター、エイドリアン・ニューイ氏の加入を正式発表した。

ニューイ氏はマーチでF1キャリアをスタートさせ、その後ウィリアムズ、マクラーレンで如何なくその才能を発揮、数々のタイトル獲得に貢献した。
とりわけエアロダイナミックスの鬼才として高い評価を受けている。

2000年には一時ジャガー・チーム移籍寸前までいったものの、この時は契約上の不備から断念。
そのジャガーをその後買収したレッドブルが今度の新天地となる。
また同チームのデビッド・クルサードとはウィリアムズ、マクラーレン、そしてレッドブルと3度目のコンビということになる。


昨日でた噂に続いて正式なリリースがでて、レッドブルへの移籍となった。
チームへの合流は06年2月末頃になるようで、シーズン開幕には当然間に合わない。

効果が出てくるのはどんなに早くてもシーズン後半からだろうし、チーム戦略としてマシンデザインが大きく変わる07年に照準を合わせるのであれば、来シーズンは表舞台には出てこないかもしれない。


トップチームから、小さいチームに移籍して成功するのは難しい面がある。
ジョン・バーナードがマクラーレン、フェラーリ、ベネトンでマシン開発をした後、アロウズに移籍した。
後一歩で優勝というシーンはあったが、お世辞にも成功策とはいえなかった。
チーム全体の開発力が問われる時代でもあり、天才的なデザイナーがいたとしてもそれが即成績に繋がるとは言えない。

とはいっても、資金力が十分にあるレッドブルなので、ニューウェイを補佐するエンジニアの補強を十分に行うことができれば即トップチーム入りとはいえなくても、BARを脅かす存在には十分なる。

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posted by よしぼう at 10:21| Comment(0) | TrackBack(3) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

A.ニューイ氏、なんとレッドブルへ移籍!?

マクラーレン・チームのテクニカル・ディレクター、エイドリアン・ニューイ氏が、なんとレッドブルに移籍する見通しと英『BBC』が報じて注目されている。

エアロダイナミックスの鬼才として高い評価を受けるニューイ氏は、来年1月にマクラーレンとは契約満了となるが、これまでヨットのアメリカズカップなどに関心がある素振りをしていた。

前回の契約延長は7月から1月までというわずか6か月のものだったが、これは他チームの2006年用マシン開発の戦力にならないようにとのロン・デニス代表による深謀があったからだろう。
レッドブルへの移籍となれば、デビッド・クルサードとはウィリアムズ、マクラーレン、そしてレッドブルと、3度目のコンビネーションということになる。

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/11/a_eed4.html


A・ニューウェイにまたも移籍の噂が出てます。
数年前にも、レッドブルの前身であるジャガーに移籍決定か、というニュースがあったが、その時は結局マクラーレン残留で落ち着いた。

来年1月までマクラーレンとの契約があるため、実際に移籍するのはそれ以降となるだろうし、マシンデザインも07年型からになると思われる。

また、現代のF1ではマシンデザインが1人で出来るわけも無いので、ポジションとしてはトヨタにおけるM・ガスコインのように、デザイン部門のディレクターとなるはず。

その場合、組織作りから始める事になるので影響力を発揮できるのは早くても1年後以降だと思われる。
トヨタにおいても03年12月にガスコインが移籍したが、04年シーズンは低迷。
05年シーズンに向けてデザイン部門を立て直し、結果を出した。
いくら空力の鬼才といわれても、それを補佐するエンジニアがそろわない限りその力は発揮できない。


もう何年も前から、F1を退いてアメリカズカップなどのヨットデザインをしたいと言っているニューウェイ氏。
このタイミングで他チームに移籍の噂がでるのも解せないところだが、レッドブルはさまざまなスポーツに積極的にスポンサードしているので、将来的にヨット方面での仕事をやれる、という契約があるのかもしれない。

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2005年11月04日

ウィリアムズ、ニコ・ロズベルグ起用正式発表

かねて噂になっていた通り、ウィリアムズ・チームはマーク・ウェバーに並ぶもう一人の2006年レギュラードライバーとして、ニコ・ロズベルグ(20歳:ドイツ)の起用を正式発表した。

同チームのフランク・ウィリアムズ代表は、「ニコ・ロズベルグはわれわれとサインしたことでF1の歴史に残る貢献をしてくれるものと期待している。
若すぎるという声があるのは承知しているが、20歳の時点で言うならば(F1チャンピオンになった)父親よりも豊富なレース経験を持っているよ」と、カバーしている。

元F1チャンピオンの2世がデビューするのは、1992年やはりウィリアムズ・チームでのデイモン・ヒル(父:グラハム・ヒル)以来ということになる
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/11/post_f832.html



ニコ・ロズベルグがウイリアムズのレギュラーシートを獲得した。
2世ドライバーとして3人目、チャンピオンの2世としては2人目のF1デビューとなる。

ニコは20歳のドイツ人。
父親は1982年のチャンピオンケケ・ロズベルグ。
父親はフィンランド人だが、母親がドイツ人。
本人もドイツ生まれのため、血統主義のフィンランド国籍、出生地主義のドイツ国籍、どちらも選べたようだが、父親のケケがF1でのスポンサー獲得などを考えてドイツ国籍となることを薦めたようだ。

結果として、その決断は正解だったようで、ミハエル引退後のドイツ系企業のバックアップを期待してのウイリアムズ加入となった。

実績も申し分ない。
02年のフォーミュラBMWチャンピオン、03年、04年はユーロF3で総合8位と総合4位。
そして今年05年はGP2の初代チャンピオンとなっている。

まだ、20歳という年齢。
若すぎるという意見もあるかもしれないが、ライコネンも、アロンソもデビュー時はこれくらいだった。
ライコネンにいたっては、フォーミュラマシンの経験が1年しかないにも関わらずF1にデビューしたから、それに比べれば十分に経験も実績も積んでいる。

来年度のウイリアムズがどの程度のマシンを作ってくるかで、成績も大きく左右されるだろうが、数年後の活躍を楽しみにしたい。

さらに、2〜3年すればピケJr達もF1にあがってくるだろうから、その対決も楽しみに待ちたい。

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posted by よしぼう at 10:44| Comment(3) | TrackBack(4) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

アルバース、来季ミッドランドと契約確定か

今シーズン、ミナルディ・チームで活躍したクリスチャン・アルバース(26歳:オランダ)が、来季ジョーダンから正式に名称を変更するミッドランドと2年契約を結んだという報道が伝えられている。

それによれば、1日(火)にも正式発表される見通しという。
アルバースはミシュラン勢が不参加となった今年のアメリカGPで、5位入賞4ポイントを獲得している。
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/11/post_9d05.html


アルバースが来季の正シートを獲得した模様。

ウイリアムズのサードドライバーを狙っている動きもあったようだが、結局レースドライバーに落ち着いた。

この決断は正しい。

テストドライバーから正ドライバーの道を模索してたと思うが、トップチームのテストドライバーを務めつつ、そのチームでレギュラーシートを獲得したドライバーはいない。

セカンドグループのチームであれば、そのままレギュラーに昇格することはあるので、それを目指す道はあったが、それとてデビッドソンの例があるように、レギュラーに昇格できないまま契約が終了する可能性もある。

であれば、下位チームのレギュラードライバーとなり、年に何回か注目される走りをしたほうが評価は上がる。

もちろん、来シーズンのミッドランドのマシンにどの程度の速さがあるか全くの未知数なため、どの程度活躍できるかどうかも未知数。

トヨタエンジンを使用することは決定してるものの、シャシー製作に関しては旧ジョーダンのメンバーとファクトリーで作成することとなっており、今シーズンと比較して大幅な躍進は期待できない。

そんな状況ではあるが、来シーズン、どんな走りをするのかチェックしておきたい。
posted by よしぼう at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クムホ(韓国タイヤ)F1進出目論む?

すでにユーロF3シリーズなどに進出している韓国のタイヤメーカーである『クムホ』に、再びF1進出の噂が聞こえてきた。

かねてF1参戦の意志を隠していなかった同社だが、このほどFIAが2008年からF1にもタイヤのワンメイク化の方向を示したことにより、予定を早めてこの入札に参加する意向を固めたというもの。

もっともライバル社に言わせると、その真意は「ワンメイクなら少々タイヤのパフォーマンスが劣っても表面化しないから」というのだが。
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/f1_c711.html


安全面さえ確保できるならばクムホタイヤ、いいんじゃないでしょうか。

きっとFIAが強く望んでいる「ラップタイムの低下」を黙っていても実現してくれるでしょうから。


まじめな話として、本当にF1に参戦したいのであれば、たとえ1年だけの供給となっても2007年からにすべきだ。
また、ブリヂストンがやったように、2006年をテストの年と位置づけて、グランプリ終了後すぐのサーキットで既存チームの協力を得ながらそのパフォーマンスを示せばよい。
そこで十分なパフォーマンスを示せれば、供給を希望するチームは自然と出てくるし、結果もだせるはず。
そのようにして十分な性能と実績を証明した上で、ワンメイクの候補として名乗り出るべき。

それをやらずに、例えばロビー活動の成果でワンメイクのメーカーに採用されたとしてもなんら誇るべきところは無い。

ミシュランとブリヂストンが牽制しあっている状況で、横から来た第三のメーカーが利をさらって行く可能性は十分にある。
その時に、仮にグッドイヤーであれば過去の実績からして世界中が納得するだろうけれど、それがクムホだったときに納得できるか?
誰もが納得できるだけの実績をクムホタイヤは示さなければならない。

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posted by よしぼう at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

マンセル氏、「バトンは余計なお喋りするな」

『セクハラ発言』で批判を呼んでいるジェンソン・バトン(25歳:イギリス)に対し、同国の大先輩であるナイジェル・マンセル(50歳:イギリス)氏が、これを諫めている。

「ちょうど100戦目というような大事な時期に、余計なこと喋って問題を起こすんじゃないよ。
F1ドライバーたるもの、人前でコメントする時にはもっと気を配らなくちゃいけないんだ。
まったく、バトンの愚かな発言のせいで、自分の所にまでコメントを求めて記者がやってくる。まったく、大いに迷惑さ」
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/post_5e79.html


感想。
「そりゃまあもっともだけど、お前が言うか?」

マンセルの現役時代を思い出してみると、なんと気配りとか思慮とかが欠けてたし、どんだけ感情のまま好き勝手にやっていたことか。
好きな人にはその辺が愛すべきキャラクターとなってたみたいだけど、俺は嫌いだった。
今回だって気配り云々言うくらいなら、まさに気を配って何もコメントしないのが良策だと思うんだが。

共通する理由でバトンも好きじゃない。
言ったことはしっかりやれよ、何回もごたごたしてるんじゃねえ、って思う。

話が逸れた気がする。

元に戻って、今回の一件。元記事を読んでないし、その雑誌も知らない、またその雑誌がF1についてどのような記事を書くのか、普段から書いているのか、それともイギリスの有名人だからたまたま取り上げただけなのか、インタビューを忠実に再現するのか、それともスキャンダラスに仕立て上げるのか、といろいろあるのでバトンの発言がそのまま記事になってるかどうかわからない。

ただ、今まで出ている情報から判断すれば、バトンの発言はマヌケとしか言いようが無い。
もうちょっと考えてからしゃべろうよ。

あと考えられるのはマネージャーが使えない人物なのかもね。
雑誌掲載前に記事のチェックとかすればよかったのに。
ただでさえ、移籍騒動のごたごたでネタにされやすいんだから、気をつけるべきだったと思う。


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posted by よしぼう at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

ミナルディ、来月のテストには4選手起用

ミナルディ・チーム(来季『スクアドラ・トロ・ロッソ』)は、すでに来月予定されるバレルンガでのテストにキャサリン・レッグ嬢(イギリス)を起用することを発表しているが、このほどさらに3選手の名前を追加で明らかにした。

それによればすでに豊富なテスト経験を持つシャノッチ・ニッサニー(イスラエル)、ファン・カセレス(ウルグァイ)、そしてダビデ・リゴン(イタリア)の計4人が21日から4日間のテストでドライブすることになるという。

http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/4_ca91.html


大量5人を投入してのテストなわけだが、新生トロ・ロッソとは関係ない模様。

トロ・ロッソとすれば、来季のラインナップがある程度決まっている以上、その候補ドライバーたちにテストさせたほうが良いはずだし、その候補ドライバーの中にはF1未経験者もいるからなおさらの事。
そもそも、マシンもミナルディの物は引き継がないので、今回のテストは事実上ミナルディ最後のテストとして行われ、新人候補に対するご褒美的な意味合いだと思う。


ルカ・フィリッピはイタリアF3000のチャンピオン。
今シーズン、7戦4勝。残り1戦を残して2位に25ポイント差をつけている。

ダビデ・リゴンは、小林可夢偉がチャンピオンになったフォーミュラー・ルノーイタリアで、ランキング6位。チームは、ミナルディジュニアチーム。

この二人は、イタリアのドライバー発掘プログラムでの起用となる。

ファン・カセレスは04年スペインF3でランキング14位、05年はイタリアF3000でランキング8位。実際の走りは当然見たことが無いが、結果から見るとF1に乗れるようなものではない。

このテスト、もしかしてストッダートの最後の小銭稼ぎ?

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2005年10月26日

『11番目のチーム』、まだ確定せず

24日(月)のF1委員会で、何らかの結論が出されるものとみられた『11番目のチーム』に関する情報だが、これに関する発表は一切なく、不気味な静寂が続いている。

噂では、これまで伝えられたような、『知的所有権という裏技を使ってホンダからシャシーの設計図を購入、それを第3者であるコンストラクターズが製作して11番目のチームが使用する』、という形態に、FIA(モズレー会長)もエクレストン氏も基本的に同意の方向とみられている。
しかし、今回FIAから何も発表がなかったとこで、全チームの賛同がまだ得られていないことが考えられる。この変更は、いち『11番目のチーム』だけへの影響に留まらないからだ。

いずれにせよ、『11番目のチーム』が2006年に参戦するにはもうこの方法しか時間的に不可能。
次の(情報確認の)チャンスは、11月15日の2006年エントリー締め切り日か。
水面下で動いていると思われるが、もしその前に何らかの発表があれば、直ちに報告されるだろう。
http://fmotor.nifty.com/f1/2005/10/11_4f16.html


10月24日のF1委員会では、新形状のウイング、ワイドタイヤ、予選形式がニュースとして出てくるのみで、なんらかの結論が出ると見られていた「11番目のチーム」については今のところ正式なアナウンスは無い。

トーチュウのニュースでは「琢磨、参戦の道開かれた」とあったものの、有料ページなので確認していないが、同様の記事は海外のサイトも含めて今のところ出ていない。

相変わらず確定情報が出てないため、どのような展開になるかわからない状況だが、FIA、バーニー・エクレストン、共に新チームには参戦してもらいたいようで、第3会社を経由してのマシン提供をほぼ容認した模様。

どうやら、このマシン供給に関してはレギュレーションで規定されているのでは無く、コンコルド協定の条項のひとつのようだ。

興行面からすれば新チームが増えることはプラスなのだが、既存チームのメリットとデメリットはなんだろうか。
メリットは、同一シャシー、エンジンで走ることとによって、2倍の実戦データを取得できることとなるし、新人ドライバー活躍の場も与えられることになる。

一方デメリットはと言えば、チームが増えることによる競争の激化。
レースにおいてはポイント獲得のチャンスが減るだろう。
スポンサー獲得、分配金、輸送の面でもデメリットとなる可能性がある。

これらのメリット、デメリットを考えながら、既存チームはシャシー供給問題を協議していくのだが、個人的には新チーム参戦はほぼ決定だと思っている。


日本グランプリ前に、ホンダが新チームへエンジン供給の準備があると発表した。
その時点で参戦可能性が非常に低ければ、ホンダは発表を行わなかったはずだ。

自動車メーカーとして世界展開を行い、F1でも十分な歴史と実績を持っているホンダが、何の確証もなしに、あのような発表するとは思えない。

現行レギュレーションとコンコルド協定の範囲内で、新チームに対してマシンとエンジンを供給できる可能性を十分に確認したからこその発表だったと思う。

もし、レギュレーションが変更が必要だったり、全チームの同意が必要だったりとする。
それらが行われなかったらどうなるか。

発表はしたものの参戦できないこととなってしまう。

それではあまりにも企業としてリスクが高すぎる。

たとえば、元F1ドライバーと大富豪が組んで新チーム設立とF1参戦を発表したものの、やっぱり参戦できませんでした、というのとはわけが違う。


最初の山場と見られていた10月24日は過ぎてしまった。
やはり、エントリー締め切りまでは公式情報は無いままかもしれないが、琢磨に関して言えばミッドランドのレースシートのオファーもあるようで、開幕戦でグリッド上にいる可能性は高い。

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posted by よしぼう at 23:25| Comment(2) | TrackBack(1) | F1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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